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氷川女體神社
ひかわにょたいじんじゃ
 
神紋 八重雲
 ご祭神 
・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

・大己貴命(おおなむちのみこと)

・三穂津姫命(みほつひめのみこと)

 鎮座地 埼玉県さいたま市緑区宮本2丁目17-1
 参拝日 2012.6.26

主祭神は奇稲田姫命(女神・妻)大宮の氷川神社は須佐之男命(男神・夫)
中山神社大己貴命(子孫)。三社が直線で結ばれている。
これら三社で一体の氷川神社を形成して、見沼を神池として広大な神域を有していた
 祭礼の「御船祭」は見沼の上で行われていた
しかし、享保12年(1727)に見沼が干拓され、これに代わって出島で 
「磐船祭」が行われるようになった.。 
現在はその祭礼も途絶え、出島を取り囲む池のみが残されている。  









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巫女人形
願いが叶ったら着物を着せて奉納する








見沼田んぼに突き出た台地の上に鎮座している。
鬱蒼とした社叢林に囲まれているが、近年は周囲の住宅開発がすすみ
取り巻く環境もかわりつつある。 
参拝に訪れた時は社殿が改築中で、仮殿での参拝だった。 





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